2013年2月20日水曜日

USCISからのお届け物 Part.3&4&5

結婚ベースの場合、最初のGCは2年の条件付きで、その後偽装結婚じゃない事を認めてもらって、条件を外さないといけない事は以前書いた通り。
(以前の記事はこちらから。)

で、去年の4月に申請したんだよねぇ〜。
(その時の愚痴はこちらから。)

バーモントセンターの管轄で、平均処理期間が8ヶ月って出てたんだけど、一体いつになったら承認されるのかなぁ〜?っと毎日の様にステータスをチェックしてたんだけど、一向に変化無し。
そろそろ8ヶ月だし、年内に来ないかなぁ〜と思っていた昨年の年の瀬…大晦日。

おお〜っ!、来ましたUSCISからのお届け物、Part.3。

最近のGCは書留みたいなもので送られて来るって読んだ事があるのだけど、普通の郵便だし、触った感じもカードが入ってる感じがしないなぁ…っと、開けてみたら…。

ブルーの3枚組の書類が入っていて、1枚目の紙に“USCIS requires additional evidence to process your form.”って。
要は、送った書類だけでは根拠不足なので追加の証拠を送れって。
ふむふむ…。

こっちへ来る為のK1ビザの申請も、その後の条件付きの2年のGC取得も、何の問題もなく、あっという間に取れてしまったので、ちょっと簡単に考えて安易に用意できるものだけ用意して申請したんだよねぇ〜。

流石に条件のないGCはちょっと厳しいのかぁ~っと落胆&微妙に納得。

因みに、最初に送ったものはこんなもの達。

1. チェック(590ドル!!)
2. I-751という申請書
3. GCのコピー
4. パスポートのコピー
5. 過去2年分の税金の申告書のコピー
6. 会社から発行される年収の証明書のコピー(同じ住所をアピール)
7. 共同名義の銀行の残高証明書のコピー(共同名義をアピールで直近の1か月分)
8. 自動車保険の証明書のコピー(共同名義をアピール)
9. 2人分のクレジットカードのコピー(共同名義をアピール)
10. 2人分の保険証のコピー(保険の番号が同じことをアピール)
11. 家族と一緒の写真
12 .クリスマスカードのコピー(封筒&中身、2人宛に来ていることをアピール)
13. 結婚記念日に届いたカードのコピー(封筒&中身、2人宛に来ていることをアピール)
14. 一緒に旅行した際の航空券の半券のコピー(2年分)

まま、今見直してみると確かにちょっと手抜き過ぎにも思えるなぁ…。

誰かのブログか何かで、初めに送ったものと全く同じものを送って許可されたみたいな記述を見たことがあるような気がするのだけど、送られてきた書類の中に、今まで受け取っているものはこれこれなので、同じものは送らないようにとの記述あり。

ついでに、こんなものがあるといいよとの説明もあり。
・ 子供の出生証明とか、保護者証明みないなもの
・ 共同名義の家の契約書(持家、賃貸に関わらず)
・ 結婚期間中の共同口座の証明書、共同名義の請求書、保険の受取人の証明など
・ 遺言や遺産に関する覚書(?)
・ 2人を知る第3者からの宣誓供述書(2人以上)

子供が居たり、共同名義で家を買ったり、借りたりしているとそういうものが証明になるらしいけど、何しろ、子供は居ないし、家は彼の学校からの無償貸与なので、賃貸契約書もなければ公共料金の支払いもなし。
車は買い替えた時に、共同名義にしてもよかったんだけど、面倒くさいから変更しないで彼の名義だけにしたんだよねぇ~。
おまけに彼のお父さんや古い友人はカナダだし、お母さんやおじさんも近くに住んでないしなぁ…。
宣誓供述書なんて固い名前の書類、誰にでも簡単に書いてなんて頼めないでしょう。

っと考えた所で、期限までに何かを出さないと状況は変わらない訳だし…。

一応ね、我が家の彼にUSCISがこんなこと言ってるよっと話したのだけど、“むかつく~ぅ!!”みたいな返事でした。

で、悩んで以下の物を追加で送付。

1. 2人分の運転免許証のコピー(同じ住所をアピール)
2. 共同名義の銀行の残高証明書(口座を開設してから全ての期間の宛名部分)
3. お互いの年金プラン?の受取人の証明
4. 歯医者の請求書(たまたま2人の続き柄が載っていたので)
5. 彼の同僚からの手紙(2通)
6. 彼の学校のパンフレット(たまたま新任の先生として紹介された記事に2人の名前と写真が掲載されてたので)

彼の同僚からの手紙は悩んだのだけど、宣誓供述書と言うとちょっと大げさな気がするので、手紙という形で私が雛形を作り、彼が校正して、サインして貰いました。
あと、これは公証するのがいいのかどうか悩んだんだけど、公証の手順とかがよく分からないので公証はなしで。

お届け物、Part.3の説明によると追加証拠到着から最短でも14日掛かって、60日たっても連絡がないときはUSCISに連絡するようにとのこと。

配達のトラッキングが出来る方法で送って、14日目くらいまでは毎日のようにステータスをチェックしてたんだけど、あ~あ、またまた時間が掛かるのねぇ…っと油断していたある日、チェックをしたら“カードの作成を依頼したので、30日位待ってね”って。
(本当はステータスが“Decision”になっているのを見たかったのだけど、見逃しました…、残念。)

おっ、お~っ!

で、翌々日には承認されましたおめでとう!みたいなUSCISからのお届け物、Part.4が到着。

同じ日にはステータスが“カードを発送しました”に変わっててて、その翌々日にはUSCISからのお届け物、Part.5、GCが届きました!

今回のGCは書留?みたいなもので送られてきて、ステータスチェックの所からもリンクが貼られてました。

という訳で長くなりましたが、無事に永住権(条件のないGC)を手に入れましたということで。

【条件削除のタイムライン~私のケース】

2012年 2月13日 :USCISからのお知らせの消印(書類に日付けなし)
2012年 2月22日 :お知らせ受け取り(旧住所からの転送!!)
2012年 4月 3日 :書類投函(Certified Mail利用)
2012年 4月 5日 :USCISに書類が到着(USPSのトラッキングで確認)
2012年 4月10日 :チェックの換金(バンクステートメントで確認)
2012年 4月11日 :USCISから領収書(お知らせ)届く(領収日は4月6日)
2012年 4月19日 :バイオメトリックスのお知らせ届く(発行日は4月13日)
2012年 5月 1日 :バイオメトリックス
2012年12月31日 :追加書類要請のお知らせ届く(発行日は12月26日)
2013年 1月15日 :追加書類投函(Certified Mail利用)
2013年 1月17日 :USCISに追加書類が到着(USPSのトラッキングで確認)
2013年 2月 1日 :(見逃したけど)申請承認!
2013年 2月 4日 :USCISのステータスが“カードを発注した”に変わる
2013年 2月 6日 :申請承認のお知らせ届く(承認日は2月1日)
2013年 2月 8日 :GC届く(発行日は2月5日)

参考にしたのはこれらのサイト。

・ USCIS
・ VisaJourney.com
・ immihelp.com

渡米するためのVISAの申請に始まって、条件のないGCの取得まで、困ったときには検索、検索ということで、お会いしたこともない皆さんの情報に助けられましたので、私の経験が同じ境遇の誰かのお役にたてればということで、記録しておきます。

2013年2月17日日曜日

またまた雪です。

昨日から断続的に降ってます。
が、前回の様な事はなくて、2〜4インチとの予報です。


↑こっちは昨日の朝の様子で、↓こっちは現在の状況。


細かい雪が降ってます。

2013年2月9日土曜日

Winter Storm Nemo その後

昨日の朝10時前から降り始めた雪、今日のお昼前まで降り続きました。

西からと南西からの2つのストームがこの辺りで合流するとの事で、前評判?が高く、彼の勤めている学校を含め、公立の学校も木曜日の夜辺りから早々に軒並み休校が決定。
学校以外も、お昼過ぎからは外出を控える様な呼びかけはあったのよねぇ〜。

で、昨日の朝、会社が早く閉まるかもしれないので、いつもより早めの10時前に出社。
案の定、12時に閉めるという事になり、12時過ぎには帰宅。
本当は雪が降り始める前に出掛けようと思っていたのだけど、出社の直前に降り始め、帰宅の際には既に車に雪が積もっている状況。

帰る時点で既に道路にも雪が積もり始めていて、ちょっと危ない感じだったので、帰宅してからは、取り敢えず停電に備えて洗濯&大人しくバスケットの宿題などしながらニュースを見ていたら…。

火災報知器が始動!!

家の中にサイレン?を鳴らすものが付いていて、これって気が狂いそうになる位うるさいんだよねぇ〜。
風邪気味でお昼寝していた彼も起きて来て…。

もしかしたら乾燥機から出火してるのかもっと不安になって地下室(洗濯室)に見に行くけど別に〜。
何で〜ぇ?っと思っていたら…。
お隣さんがソーセージを焼いてたんだって…。

原因が分かったから良いものの、消防署の人が来るまでサイレン止まらないんだよなぁ〜。
既に道には結構雪も積もってるし、私にもだけど消防署にとっても迷惑な話し…。
が、意外に早く消防車来ました。


で、そうこうしているうちに、夕方の4時以降は車での外出禁止令も発令されて、いよいよ雪に閉じ込められた感じ。
道路の除雪と緊急車両の出動目的らしいですが、こんな雪の中、私には運転出来ません。
そうそう、違反したら1年の投獄と500ドルの罰金だって言ってました。

延々、ローカルニュースを見ていたのだけど、天気予報がどんどん変わって、当初夕方からヘビースノーと言ってたのがどんどん後ろにずれていって…。
窓から見る限りそれ程でもないなと思っているうちに日にちが変わったので取り敢えず就寝。

で、例によって朝は早くから目が覚めちゃうのよねぇ〜。
少し明るくなってから撮った写真がこれ!


車は雪に埋まっています。(よく見ると雪も降ってます。)
で、こっちは玄関を開けた所の写真。


低い位置から撮ってみました。
今までも何度か大雪が降ってますが、玄関前にこんなに積もってるのは初めて。
70センチ位あるのだけど、どうやって車まで行くんでしょうか?

どのみち車では出掛けられないし、メンテナンスの人が雪かきしてくれるのを待って、車の雪かきに。



↑これ、雪かきの後だけど雪の壁が高いよね〜ぇ。
で、雪にはまりながら何とか車に到着。
これは車の後ろを撮ってみたのだけど、車どこですか〜ぁ?って感じだよね。


で、これ↓は一応雪かきしています。
雪って意外に重くて重労働なんだよねぇ。


取り敢えず、足場の雪かきが終わった所で、ジョージ(車)の様子をぱちり。
ん〜。


で、何とか雪かき終了↓。
バッチリきれいになりましたとはいきませんが、これくらい出来れば上出来でしょう!


こっちは玄関の屋根ね。
ちょっとモッコリしていい感じ?
サラサラの雪なので、屋根の向きに拠っては風で飛ばされて全く積もってなかったりする所もあるのだけど、結構積もってます。



結局、車での外出禁止令は24時間続き、今日の夕方の4時に解禁になりました。
それにしてもたった1日足らずでこんな事になるなんて…。
自然現象って恐ろしいですね。

2013年2月7日木曜日

Winter Storm Nemo

またまた、例によって雪の話題ですが…。

Winter Storm Nemo: Potential Historic, Crippling Blizzardだそうです。

ハリケーンと一緒で、ウィンターストームにも名前が付くらしい。
ニモ!?
で、歴史に残る壊滅的な猛吹雪の可能性ありなんだって。


現在は快晴ですが、明日のお昼前頃から雪が降り始めて、土曜日の早朝位まで降り続き、積雪は2フィート(60㎝位?)以上との予報が出ています。


ワクワクするのは間違いだと思うけど、怖いもの見たさ!?
やっぱりちょっとワクワクします。

2013年2月2日土曜日

グランドホッグデー2013

気がつけば、今年もこの日になりました。
今年のフィル君は“自分の影を見なかった”そうで、春は近い?らしいです。
本当かなぁ、今日の最高気温も氷点下で、明日は雪予報なんだけどなぁ。

で、気がつきました!
明日は節分ですね、巻き寿司でも作っちゃお〜。

2013年1月19日土曜日

こんな予報が出ています。

来週の天気予報ですが、こんな予報が出ています。
サバイバルな感じがしますが、頑張ります!


2013年1月17日木曜日

雪です。

昨日の事ですが、またまた雪が降りました。
先週末には関東でも雪だったみたいだけど。

流石の私も、既に珍しくない事になりつつあるのだけど、一応ね。
夕方には雨に変わってたので、既に随分融けてしまいました。
朝はこんな感じでしたが、頑張ってます!









因に、この後の天気ですが、来週は最高気温も軒並みマイナスの予報が出ています…。

2013年1月14日月曜日

Home Brew Part.2

ビールの仕込みから2週間。
瓶詰めする時がやってきました。

前回は経験豊富なおじさんが一緒でしたが、今回は一人。
マニュアル!?片手に頑張りました!
って、やる事自体は単純なので、言う程の事でもないんですけどね。

まずは、ボトルの準備をします。
今回のビールには?茶色の瓶が良いそうなのですが、半分位は緑。
空き瓶を集めておいて、消毒します。
マニュアル&おじさんに拠るとサニタイザーとかブリーチとかなんだけど、サニタイザーは探したんだけど見つけられず、ブリーチは臭いに必ず負けて気分が悪くなるので、大きな鍋で湯を沸かして熱湯消毒にしました。
本当にこれで充分なのかしら?とは思いますが…。


で、お次ぎは、ボトリング用のバケツ!?に移します。
材料の写真からも想像の範囲だけど、醸造用のバケツには色々な材料が入っていて、底に色々溜まってるのよね。
“セメント”と呼ばれていましたが、その部分を上手く除くってことね。


で、この後の写真はないのだけど、次はボトリング用のバケツからビールをボトルに詰めてフタをします。
マニュアルに拠ると、ボトリング用のツールの先を押さえつけないと何も出て来ない様に書いてあったのだけど、どうも材料の一部がその辺りに引っかかってたみたいで、何度瓶の口からビールをあふれさせた事か…。
おかげで、家中ビールの臭いで、飲んでもないのに、飲んだ様な気分でした。

後ね、フタをするツール(ボトルの前に置いてある赤いM字型のやつね)では、どうもヨーロッパの瓶には上手くフタをする事が出来ない事が発覚!
アムステルとかハイネケンの瓶もあったのだけど、ひぇ〜。
既に茶色や緑の瓶は使い尽くしていたので、仕方なく透明な瓶に詰めておきました。

現在はこんな状態で、更に1週間安静にしてたら飲み始めても良いそうなんだけど…。


一体、どんな味で出来上がるのかしらね?

因にマニュアルでは50本分の瓶を用意するとあったのだけど、出来上がったのは34本。
大きな瓶を使っている事もあるのだけど、やっぱり買った方が手っ取り早いし、安いよなぁ〜っと思うのは間違い!?

2013年1月6日日曜日

Home Brew

溜まっている事を少しずつね。
まずはビール作りのお話。

昨年末の12月28日、フィラデルフィアに住んでるおじさんが遊びに来ました。
このおじさん、色々、手作りするのが好きな人で、特別な料理(サンクスギビングとかクリスマスとかね)はもちろん、よく彼の家族の間で話題に出るのは、アイスクリームね。
彼が子供の頃にアイスクリーム作ってくれたんだって。

で、以前はワインをよく作ってたみたいなんだけど、最近はビール作りが彼ブーム!?
本当は今回の滞在では、前々から何度もおじさんが行きたいと言っていた、ボストンが拠点のサミュエルアダムスのブルワリーツアーに行く予定だったのだけど…。
既にご紹介の様に雪がね…、ここからは1時間近くのドライブなので、安全優先でブルワリーツアーは中止して、その替わりに、これまたおじさん切望のホームブリューに転向。

基本的なキットは以前プレゼントしてもらっていたので、今回は材料と鍋などを購入。

で、この材料ね…。
Strange Brewという材料を売る店で購入。
自家製のビール作るのって、その方が安いからだと思ってたのだけど、この認識は違っていたみたい。
今回、私にとっては初回のビール作りで、材料選びもおじさん任せ。
で、おじさんが選んだのは、↓こちら。


ベルギービールですか??
で、中に入っていたものはこちら↓ね。


追加で購入しているものもあるけど、しめて70ドル近く!
へっ!?こんなに掛かるんだったら普通にビール買った方が安くないですか!?
が、ここまで来たら仕方がないですね、買っちゃいました。

で、お次ぎは材料を煮る為の鍋が要るっと。
本当はステンレス製がいいみたいなのだけど、ステンレスは高いので、ホーローで。
他にも、水が要るとか、温度計が要るとかとか…。
道具を揃えるにも結構掛かりました、トホホ。

ででいよいよブリューのお話ね。
まずは、鍋に水&材料を入れて煮ます。
とにかく温度管理が大切なんですって。


で、マニュアルに従って材料を順番に追加しながら煮るのが終わったら、冷まします。
が、放置しているだけではなかなか冷めないので、利用しました自然現象。


である程度冷えた所で、醸造?用のバケツ?に移して、更に水を足して…。


↓バケツに貼った温度計で温度確認中。


やっとイーストを入れてもいい温度に下がったので、最後にイーストを投入。


てっきりここまでの作業に2時間くらいかなぁっと漠然と思っていたのですが、煮はじめてからかれこれ8時間くらい掛かってます…。
冷ましてた時間が結構長かったんですが、それにしてもねぇ。

で、この状態で冷暗所で約2週間放置。
当初、地下室に置いておいたのですが、余りにも温度が低いため、現在はクローゼットで熟成中です。

既にあれから1週間なので、来週末は瓶詰め作業しないと!
一体どんな味で出来上がるんでしょうかねぇ?

因に、件のおじさんは勿論現段階では味見なんてしてません。
パイロットなので、この辺りでレイオーバーすることがあれば連絡してねと言ってますが、果たして試飲する事は可能なのでしょうか???

2013年1月1日火曜日

2013年、明けましておめでとうございます

2013年になりました。
明けましておめでとうございます。
風の強い朝です。

紹介する事が色々溜まってるのですが…。
今日のところは新年のご挨拶ということで。

因に、こんな感じで頂いておきました。